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沿革

沿革

江戸時代

  • 福光屋
  • 社会情勢
  • 酒類業界の出来事
  • 1625年

    寛永2

    創業
    安永のころ、塩屋太助が富山県福光町より金沢に出て質屋を始め、後、寛永二年創業の酒蔵を購入。

  • 1803年

    享和3

    塩屋太助没。
    七代目太助、塩屋の称号を、出身地の名をとって、福光屋と改める。
    八代目太次良。
    九代目太平二。
    十代目福光太助。家業ようやく発展に向かい、造石数1,000石に達する。

明治・大正

  • 福光屋
  • 社会情勢
  • 酒類業界の出来事
  • 1886年

    明治19

    十一代目福光松太郎出生。
    大正のころ 高岡・小島酒店など、富山地区との取引が始まる。

  • 1919年

    大正8

    金沢電軌(街鉄)の一期工事が完成。金沢に市電が走る。

  • 1923年

    大正12

    福蔵を建設する。

昭和

  • 福光屋
  • 社会情勢
  • 酒類業界の出来事
  • 1927年

    昭和2

    造石数2,911石

    金融恐慌がおこる。

  • 1929年

    昭和4

    世界大恐慌がおこる。

  • 1930年

    昭和5

    金沢放送局がラジオ放送を開始する。

  • 1931年

    昭和6

    満州事変勃発、一五年戦争が始まる。

  • 1937年

    昭和12

    造石数4,288石

    清酒等生産販売統制実施。

  • 1938年

    昭和13

    造石数3,839石
    このころ、酒造権を多く購入、基本石数を大幅に伸ばし、福光屋発展の基礎を確立する。

    基本石数が設定される。酒類販売免許制実施。

  • 1939年

    昭和14

    造石数2,851石

    価格等統制令公布。

  • 1940年

    昭和15

    酒造用原料米が国家統制となる。清酒価格に上・中・並等三種できる。

  • 1941年

    昭和16

    太平洋戦争に突入する。

  • 1942年

    昭和17

    瓶工場を拡張し、設備を新設する。

    松太郎夫妻に子がないため、甥の広野博、第四高等学校在学中に福光家の養子となる。四校で森健一と出会う。
    四校卒業後、京都大学入学。そのころ、伏見で田中桂蔵氏に師事し、清酒醸造技術を研鑽する。

    販売業者の企業整備が始まる。

  • 1943年

    昭和18

    製造業者の企業整備が始まる。級別が設定される。

  • 1945年

    昭和20

    敗戦。

  • 1946年

    昭和21

    松太郎、病床につく。博、家業に携わる。

    物価統制令公布。ヤミ酒が横行する。

  • 1947年

    昭和22

    4月・栄婦人につづいて松太郎も死去する。

    博、福光屋十二代目当主となる。9月、京都大学卒業。

    清酒生産、戦後・戦前最低となる。12万KL

  • 1948年

    昭和23

    森健一、福光屋入社を決め、白鶴酒造東京支店で販売を研鑽する。

    酒類配給公団が発足し、流通に規制ができる。1949年まで

  • 1949年

    昭和24

    1月・「株式会社福光屋」設立。資本金500万円。

    社長・福光博、専務・沼崎藤次郎、常務・上野喜久治。
    伏見の「堀野商店」より井上治之杜氏を招聘し、さらに森健一も入社。新体制で出発する。
    依然として品質格差がある都酒灘・伏見の酒に劣らぬ酒、本物の酒を造ることを希求した。

    新式瓶詰機を導入、殺菌を厳重にする。

    特級酒の制定。

    金沢大学開学。

  • 1950年

    昭和25

    十三代目福光松太郎出生。

    朝鮮戦争。第四高等学校閉学。

  • 1951年

    昭和26

    金沢の造り酒屋ではじめて、小売店頭用のポスターをつくる。曰く「よい心持よき福正宗入荷しました」

  • 1952年

    昭和27

    JOMR局開局と同時にスポンサーとなり、公開番組「ほろ酔いクイズ」を提供する。

    金沢乾物現カナカン株式会社に酒類部ができ、酒の取引が始まる。

    富山「三酉会」との取引が始まる。このころより、金沢市内の小売店とも取引が行われるようになる。
    「良い酒は即、良く売れる」ということで、現金決済・無配達をつづける。1965年ころまで

    配給酒全廃。

    ラジオ民放JOMR局が開局する。

  • 1953年

    昭和28

    11月・本社寿蔵を新築する。

    東京の特約店・辻幸との取引が始まる。

    NHKがテレビ放送を開始する。

    内灘基地反対闘争。

  • 1954年

    昭和29

    北野政一、寿蔵杜氏に就任する。

    富山の島谷酒販・黒田清商店との取引が始まる。

  • 1955年

    昭和30

    第一回増資、資本金1,000万円となる。

    旅館・飲食店の開拓を積極的に行う。

  • 1957年

    昭和32

    富山の岡野商店との取引が始まる。

    『舌鼓ところどころ』(文藝春秋)の取材で吉田健一氏が来社、以後、毎年金沢を訪れる。

  • 1958年

    昭和33

    都酒の高イメージを付加するため、京都伏見区深草に、伏見蔵および伏見支店を新設する。

  • 1959年

    昭和34

    販売石数1万石を突破する。小売店との取引が急増する。

    計量単位がメートル法に改められる。「石当たり」→「KL当たり」

    特別価格酒低度数酒が設定される。

  • 1960年

    昭和35

    兵庫県多可郡中町(現多可郡多可町中区)と「山田錦」の契約栽培を始める。

    このころ、初めてのPR映画ナレーション若山弦蔵を制作する。

    物価統制令撤廃。酒類公定価格が20年ぶりに廃止、基準価格に移行される。

    準一級が設定される。1962年廃止

  • 1961年

    昭和36

    11月・本社禄蔵貯蔵庫を新設する。

    テレビ民放JOMR-TV開局と同時にスポンサーとなり「ほろ酔い劇場」を提供、コマーシャル・ソングをつくる。
    以後、積極的にマス・メディアを利用した広告を展開する。

    上級酒化が始まる。大手の地方参入が進む。

  • 1962年

    昭和37

    横山隆一氏の人気漫画の主人公「フクちゃん」をアドキャラクターとして採用。

  • 1963年

    昭和38

    第二回増資、資本金3,000万円となる。

    テレビCMソングでフクちゃんキャンペーン開始。第一弾として、フクちゃん指人形キャンペーンを実施する。
    以後、フクちゃんは爆発的な人気を博し、福光屋のシンボルとして永く愛されていく。

    料飲店の親睦会「百福会」を結成。~1984年

    三八豪雪

    清酒製造業が中小企業近代化促進法の業種に指定される。

  • 1964年

    昭和39

    11月・金沢市西泉町に西泉蔵置場を新設する。

    12月・中小企業近代化促進法により、本社寿蔵を現在の規模に拡張する。

    販売石数2万石突破。

    富山の昭和酒販現くみあい酒販との取引が始まる。

    フクちゃん金メダル・キャンペーンを展開する。

    このころ横山隆一氏を中心に「フクちゃんクラブ」ができる。

    基準販売価格廃止。

    東京オリンピックが開催され、テレビのカラー化が進む。国鉄能登線が全線開通。

  • 1965年

    昭和40

    大手企業の地方進出、地元の販売競争激化に対応するため、営業部に企画室設置、富山事務所新設など、販売強化の戦略を展開する。

    森健一、専務取締役に就任。

  • 1966年

    昭和41

    10月・矢田酒造店と企業合同により吸収合併、資本金3,100万円となる。

    フクちゃんクラブ、金沢での第一回会合をひらき、これが新聞記事として紹介される。

    百万石祭商工パレードで1位に入賞する。

  • 1967年

    昭和42

    増田晴吉、伏見蔵の杜氏に就任する。

    PR映画NO2ナレーション宮田輝を制作し、金沢のPRのため、金沢市に寄贈する。

    フクちゃんクラブ、第二回目の金沢会合をひらく。

    金沢の市内電車が廃止される。

  • 1968年

    昭和43

    3月・瓶詰工場を新築する。企業合理化第一期工事

    12月・本社社屋、製品倉庫、貯蔵庫を新築する。企業合理化第二期工事

    「福正宗」の書体を髭文字から町春草書に替える。現在使用

    「フクカップ」発売ネーミング募集キャンペーンを展開する。賞金として10万円が贈られるというもの。

    フクちゃんクラブ、第三回目の金沢会合をひらく。

    「2月・高松宮殿下ご来臨の栄をたまわる。

  • 1969年

    昭和44

    富山営業所を新設する。

    本社社屋・工場完成を記念して、のべ2,200人を招いた招待会を催す。

  • 1971年

    昭和46

    札幌オリンピック・キャンペーンを展開する。

  • 1972年

    昭和47

    販売石数3万石突破。

    「株式会社福サービス」設立、東京で料飲実験店「源氏」「味路」の経営に乗り出す。~1978年

  • 1973年

    昭和48

    10月・本社社屋増築竣工、8階建てとなる。企業近代化のための一連の設備投資がほぼ完成する。

    松太郎、慶應義塾大学卒業、国分株式会社に入社する。国税庁醸造試験所・慶應ビジネススクールに学び、1977年、福光屋に入社する。

    オイル・ショックによって高度成長時代が終わる。

  • 1974年

    昭和49

    富山の日本海酒販岡野商店と黒田清商店が合併との取引が始まる。

  • 1975年

    昭和50

    福正宗の肴コンクールを実施し、一般消費者参加の広告を展開する。

    地酒ブーム始まる。

  • 1976年

    昭和51

    「黒帯」を発売。

  • 1977年

    昭和52

    ユニークな広告「黒帯連盟に参加しませんか」を展開する。

    10月1日が「日本酒の日」に、10月が「日本酒月間」に制定される。

  • 1978年

    昭和53

    松太郎、取締役経営本部長に就任、新しい広告展開、新商品開発を積極的に行う。

    酒蔵を一般に解放する。

  • 1981年

    昭和56

    PR映画NO3「酒の詩」ナレーション広川太一郎を制作する。

    消費者プレゼント実施。

  • 1984年

    昭和59

    販売石数36,000石に達し、北陸・東海・中部地方のNo.1の地位を揺るぎないものにする。全国ランキング28位。

    本格米焼酎の醸造を開始する。

  • 1985年

    昭和60

    3月・全商品を糖類無添加にする。生産高万石単位の酒蔵で全国初。

    6月・十三代目福光松太郎、社長に就任、常務に梁井宏を配し、新体制が発足する。

    福光博は会長に、森健一は相談役に就任。

    本社社屋改築。

  • 1986年

    昭和61

    3月・全商品を本醸造規格以上の品質にし(生産高万石単位の酒蔵では唯一)、「蔵出し本醸造」を明記した証紙に変更する。

    金沢大学理学部が水質調査を実施。仕込み水が霊峰白山の麓に一世紀前に降った雨と判明する。

  • 1987年

    昭和62

    11月・「鏡花」発売。

  • 1988年

    昭和63

    9月・福光屋のCIを導入。コーポレートマークも松永真氏による斬新なものに一新する。このマークは「福正宗」のラベルデザインとしても採用。

    9月・「福正宗」の味・ラベルデザインを一新し、当時の団塊の世代(30代~40代)や若い層に飲みやすい味造りを目指す。

    9月・大規模な新福正宗キャンペーン「味わい新時代 福正宗」を実施。
    イベント参加や酒販店店頭試飲会をはじめ、アドランナー(看板車)やアップルボード(ポスターを掲載したミニバイク)の走行、飛行船を飛ばすなど、趣向を凝らしたキャンペーン企画を実施。
    アップルボードにはPRを務める「サラッとガール」が乗車。

    9月・福正宗キャンペーンの一環として、海老市染之助・染太郎による公演を主催。

    12月・女性のみを対象としたレディース酒蔵塾を開催。

    兵庫県出石郡出石町(現豊岡市出石町)と「フクノハナ」の契約栽培をはじめる。

    長野県下高井郡木島平村と「金紋錦」の契約栽培をはじめる。

平成

  • 福光屋
  • 社会情勢
  • 酒類業界の出来事
  • 1989年

    平成元

    2月・フードピア金沢に協賛し「福正宗アートギャラリー ‘89」を開催。横尾忠則による公開制作を主催する。「おいしい時間」の演出と楽しいコミュニケーションの創造を目的とする。

    4月1日・消費税導入(3%)

    9月・「福正宗」の東京への市場導入を開始。

    10月・全商品に裏ラベルを導入する(業界初)。

    10月・福正宗「金ラベル」「銀ラベル」を純米化。

    10月・「OTTO & CHOTTO品質キャンペーン」を実施。社員が登場するユニークなCFをオンエア。

    4月・級別制度(特級酒)の廃止

  • 1990年

    平成2

    2月・「福正宗アートギャラリー ‘90」を開催。池田満寿夫による公開制作を主催する。

    10月・「福正宗が、いっそうサラ・ウマになりました。」キャンペーンを実施。

    4月・清酒の製法品質表示基準適用

  • 1991年

    平成3

    9月・消費者キャンペーンとして、「募集します。わが家の「サラ・ウマ」大賞」を実施。日常の福正宗の飲み方や飲み方のアイディアを募る。
    日本酒をより生活に取り入れるための「飲み方ソフト」を充実させる基盤となる。

  • 1992年

    平成4

    1月・CIの一環である新規事業への取り組みとして「健康美事業部」を発足。天来烏骨鶏醗酵酒「一嘉天」を発売。

    1月・イメージガール「サラッとガール」の募集を開始。『CLUB』誌上で候補者を募る。

    2月・「福正宗アートギャラリー’92」を開催。合田佐和子による公開制作を主催する。

    4月・級別制度(1級酒)の廃止。級別制度完全廃止。

    5月・酒販店経営者を対象とした経営講座「福光屋マネージメントスクール」を開校。

    9月・マルチブランド政策を発表。

    9月・「黒帯」を単独ブランドとする。「黒帯 飄々」、「黒帯 堂々」、「黒帯 悠々」発売。

    10月・「加賀鳶」を発売。

    12月・「加賀鳶」が「平成四年度石川県有料観光土産品認定審査会」にて最高賞の知事賞を受賞。

    富山県西礪波郡福光町(現南砺市福光)と「五百万石」の契約栽培をはじめる。

  • 1993年

    平成5

    2月・「福正宗アートギャラリー’93」にて、合田佐和子の公開制作を開催。

    5月・寿蔵と伏見蔵が「平成四酒造年度 全国新酒鑑評会」にてダブル金賞受賞を果たす。

    9月・会長の福光博が石川弥八郎賞を受賞。

    10月・園まりのヒット曲「逢いたくて」をBGMとした黒ラベルのCFを展開

    10月・リサイクル推進協議会会長賞を受賞。

    11月・会長の福光博が石川産業功労章を受賞。

    北海道黒帯会が発足する。

    地元以外で黒帯・加賀鳶ブランドの限定流通を本格的に開始する。

  • 1994年

    平成6

    2月・「加賀鳶」の菰樽が歌舞伎座正面を飾る。演目『盲長屋梅加賀鳶』

    3月・自社商品と料理との相性研究の結果を『お酒と料理の相性研究』として発刊する。

    4月・情報番組『おいしい時間にカンパイ』がスタート。

    6月・本格派高級調味料「三年熟成 純米本味醂 福みりん」を発売。

    8月・黒帯自転車部隊を結成し、4泊5日で東海道を走破。黒帯の広告活動と街道沿いの黒帯会員店および幹事問屋の訪問を兼ねる。

    9月・社員のきき酒能力や提案力向上を目的とする「福光屋きき酒道場通称:FKD」完成。

    9月・「百々登勢」を発売。

    11月・会長の福光博が勲四等瑞宝章を受章。伏見蔵・増田晴吉杜氏が黄綬褒章を受章。

    11月・「瑞秀」を発売。

    11月・「黒ラベル」のCFに道場六三郎氏を起用。「ていねいにつくった酒、だから、冷やでいい」をキーメッセージに展開。

    東京黒帯会が発足する。

    愛知黒帯会が発足する。

    全国黒帯会が発足する。

  • 1995年

    平成7

    4月・「風よ水よ人よ」を発売。台頭する20~30代の日本酒ニューユーザーに対応する。

    5月・黒帯・加賀鳶登録店制度を開始。

    6月・美容にいい純米酒「すっぴん」を発売。

    12月・道場六三郎氏をイメージキャラクターに「福正宗 御用達キャンペーン」を実施。六三郎直伝の「福正宗に合う酒の肴レシピ」付タッグシールを「黒ラベル」「料理酒」「福みりん」に添付する。

    地元における黒帯・加賀鳶ブランド限定流通体制が整い、開始する。

    浜松黒帯会が発足する。

  • 1996年

    平成8

    6月・福光屋のオフィシャルサイト「福光屋サイバー酒蔵」を開設。

    9月・永井酒造、大信州酒造と共同で輸出販売会社「スパーサコーポレーション」を設立。

    9月・「お酒といえば福正宗」をメッセージにCF展開。

    11月・「初心(はつごころ)」発売。

    静岡黒帯会が発足する。

  • 1997年

    平成9

    1月・小瓶需要拡大に対応し「第二瓶詰工場」の建設を着工。

    4月1日・消費税率引き上げ(3%→5%) 

    4月・全国の取引販売店を対象に「黒帯・加賀鳶 福光屋フォーラム’97」を金沢で開催。全国に広がる登録会員店との絆を深め、互いのコミュニケーションを図る。

    10月・会長の福光博が金沢市文化賞を受賞。

    11月・第二瓶詰工場が完成。

    11月・需要期キャンペーンイベントとして、酒販店・業務店を対象にした「オープン酒蔵」を開催。

    11月・第二瓶詰工場が金沢都市美文化賞を受賞。

    12月・幅広い日本酒の未来を創造していく福光屋の標として、コーポレートマークを、松永真氏デザインによる「打出のこづち」に一新する。

    黒帯・加賀鳶の登録店数が全国で680店を超える。

  • 1999年

    平成11

    1月・「福正宗 酒歳時記」シリーズをアートラベルによる限定商品に一新。

    4月・代表取締役社長の福光松太郎が郵政大臣表彰を受賞。

    5月・寿蔵と伏見蔵が全国新酒鑑評会にてダブル金賞を受賞。福光屋の金賞受賞歴が通算15回目となる。

    5月・初のアンテナショップ「SAKE SHOP 福光屋」を銀座五丁目にオープン。

    7月・代表取締役社長の福光松太郎が金沢市文化活動賞を受賞。

    11月・中国市場導入を開始。

    11月・2000年に向け、「福正宗 こんにちは2000年」として特別限定商品を発売。福正宗のブランドキャラクターだった「フクちゃん」を再登場させ「自家熟セット」「福正宗メモリアル純米」「2000年祝い樽」を発売。

  • 2000年

    平成12年

    5月・低アルコール酒「つぼみ」を発売。

    5月・オーストリアのグラスメーカー・リーデル社と共同開発した大吟醸を飲むためのグラス「リーデル大吟醸」を発売。

  • 2001年

    平成13

    3月・代表取締役社長の福光松太郎が石川デザイン賞を受賞。

    5月・加能山河倶楽部が発足。

    9月・すべての商品を純米造りとする「純米蔵宣言」を発表。生産高万石単位の酒蔵では唯一。

    11月・「フクちゃん」の生みの親である漫画家・横山隆一氏死去。

  • 2002年

    平成14

    リキュール製造免許を取得し、清酒、米焼酎をベースにしたリキュール開発を開始する。

    11月・赤坂に「SAKE 鏡花」をオープン。

    12月・日本酒業界初のノンアルコール清酒「宴会気分」を発売。

    12月・「福乃光」を発売。

  • 2003年

    平成15

    4月・純米化粧品「すっぴんエッセンシャルズ」を発売。

    5月・本社屋1階に「SAKE SHOP 福光屋 金沢本店」をオープン。

    6月・「風よ水よ人よ 純米スパークリング」を発売。

    6月・サケキュイジーヌ「イーカス」をSAKE SHOP 福光屋 銀座店2階にオープン。

    9月・自然派基礎化粧品「アミノリセ」を発売。

  • 2004年

    平成16

    2月・「福乃光」ブランドリニューアル。

    4月・ISO9001を取得。

    6月・「風よ水よ人よ」のラインアップにサケベースカクテルを追加。

    6月・1990年より積年仕次熟成させた本格米焼酎「えじゃのん おんぼらぁと」を発売。

    6月・「醗酵」をキーワードに、より質の高い日常を演出する化粧品サイト「FF-スタイル」を開設。

    9月・「SAKE SHOP 福光屋 玉川店」をオープン。

    9月・「福光屋 クラシックス」発売。

    9月・ハーブエキス配合純米化粧品「フレナバ」発売。

    10月・コメ発酵エキス配合の本格米焼酎ベースリキュール「おんぼらぁと」を発売。

    11月・大浦満杜氏が平成16年度卓越した技能者(通称「現代の名工」)に認定。

  • 2005年

    平成17

    2月・リーズナブルな純米酒「福正宗 金色のしずく」を追加。

    2月・百年後に飲む酒「百々登勢 秘蔵百年」を限定製造。

    9月・日本酒業界初の黒麹仕込み純米酒「福正宗 純米完熟辛口」、「福正宗 純米黒麹超辛」を発売。

  • 2006年

    平成18

    1月・「百々登勢スイーツ ショコラリキュール」を発売。

    3月・デザイン&ビジネスフォーラム主催、平成17年度「デザイン・エクセレント・カンパニー賞」を受賞。

    5月・SAKE SHOP 福光屋 金沢本店が「第28回 金沢都市美文化賞」を受賞。

    8月・兵庫県豊岡市出石町で栽培される酒造好適米・フクノハナを100%使用した純米酒「コウノトリの贈り物」を発売。

    10月・日本バーテンダー協会(NBA)石川支部の協力の下、日本酒ベースのカクテルコンペ・「第一回 福光屋カクテルコンペティション」を開催。

    12月・現代アーティスト・ミヤケマイ氏とのコラボレーション商品「縁起徳利 六瓢息災」を発売。

  • 2007年

    平成19年

    4月・パリのグランシェフ、ドミニク・ブシェ氏とのコラボレーション商品「ゆり」、「ふく」、「さち」を発売。

    10月・「黒帯 燦々」を発売。極上の日常酒として、燗の文化を訴求する。

    10月・淡熟の系譜「初心」、濃熟の系譜「百々登勢」をブランドリニューアル。

    11月・金沢市内に自然派基礎化粧品「アミノリセ」の専門店「サロン・ド・アミノリセ」をオープン。

  • 2008年

    平成20

    1月・コメ醗酵液 FRS-01 配合のハーブ・コーディアル「アミノリセ ハーバル・ドリンク」を発売。

    1月・「百々登勢スイーツ ショコラリキュール」180mLを発売。

    7月・「酒蔵仕込み 純米甘酒」を発売。

    8月・「くつろぎのおんぼらぁと」から低アルコールRTD飲料「おんぼらぁとBAR」を発売。

    8月・「アミノリセ モイスト ソープ」、「アミノリセ ハンドケア・トリートメント」を発売。

    9月・発泡性純米酒ベースカクテル「風よ水よ人よ ぶどう冷酒」を発売。

    11月・本格米焼酎ベースのデザートリキュール「くつろぎのおんぼらぁと にんじん、トマト」を発売。

  • 2009年

    平成21

    2月・「アミノリセ UVプロテクト(UVクリーム)」を発売。

    3月・「福正宗 ゼロ辛 純米」を発売。

    4月・「酒蔵仕込み 玄米甘酒」を発売。

    7月・第3回 「ものづくり日本大賞 伝統技術の応用部門 優秀賞」を受賞。

    9月・常温流通可能な純米発泡性にごり酒「福正宗 純米にごり酒 しろき」を発売。

    9月・「福正宗 黒麹仕込 純米完熟辛口」 1.8mLパックを発売。

    9月・「POF飲料 おこめみるく」を発売。

    9月・「アミノリセ 保湿美容液、保湿クリーム、シート状美容液マスク、トライアルセット」を発売。

    11月・「すっぴん 酒風呂専用・原液 純米・紫蘇・生姜」を発売。

    11月・冬季限定の発泡性のにごり生酒「福正宗 純米吟醸にごり酒・生 しろき」を発売。

    11月・「アミノリセ ナチュラルモイストオイル」を発売。

  • 2010年

    平成22

    2月・薬用アクネケアシリーズ「ミーテ」を発売。

    3月・高堂のりこ氏のプロデュースで「花楽(かぐら)」を赤坂にリオープン。2010年度ミシュラン一つ星を獲得。

    4月・石川県産酒造好適米「石川門」、「金沢酵母」を使用した「福正宗 純米吟醸原酒 金澤」を発売。

    8月・平成22年度「金沢ブランド優秀新製品」大賞を受賞。

    8月・「アミノリセ ナチュラルモイストオイル」を発売。

    10月・世界の食トレンドに最も影響力のある国際料理会議「2010 Worlds of Flavor Conference」に参加。

    10月・food creation × 福光屋「sensuous food, emotional taste, 感覚であじわう 感情のテイスト」を発売。

    10月・「SAKE SHOP 福光屋 東京ミッドタウン店」をオープン。

    11月・ 代表取締役社長の福光松太郎が藍綬褒章を受章。

    11月・「アミノリセ モイストリップクリーム」を発売。

    12月・「福光屋 酒炭酸 粋・熟・爽」を発売。

    12月・「アミノリセプラス 三温生姜」を発売。

  • 2011年

    平成23

    3月11日・東日本大震災

    兵庫県多可郡多可町中区と「山田錦」の契約栽培50周年記念式典を開催。

    7月・「サケショップ福光屋 銀座店」を閉店。

    8月・中村獅童 × 福光屋「加賀鳶 獅童 オリジナルラベル」を発売。

    11月・food creation × 福光屋「THE SECRET RECIPE(シークレットレシピ)」を発売。

    12月18日・「福正宗 酒歳時記」シリーズのアートラベル作家・吉田カツ氏死去。

  • 2012年

    平成24

    長野県下高井郡木島平村と「金紋錦」の契約栽培25周年記念式典を開催。

    1月・ドミニク・ブシェ × 福光屋 純米大吟醸「 Wa-Bi(わび)」をカルフール フランス全店にて発売。

    1月・「本日のしぼりたて 無濾過・生・原酒」4種を発売。

    2月・「風よ水よ人よ」をリニューアル。

    2月・「アミノリセプラス コラーゲンゼリー」を発売。

    3月・黒麹仕込みの純米酒「福正宗 陽気な黒」を発売。

    4月・低アルコールのスパークリング酒「福光屋 酒炭酸 clear・old・tonic」全国販売開始。

    4月・料飲店市場商品「加賀鳶 純米吟醸 天翔 生原酒」を発売。

    5月・加賀鳶の最高峰「吉祥 加賀鳶 純米大吟醸」を発売。

    5月・「アミノリセ リンクルセラム」を発売。

    7月・社員蔵人の板谷和彦が壽蔵杜氏に就任。

    9月・五年熟成 純米料理酒「あじ満(みつる)」を発売。

    10月・「塩糀」を発売。酒蔵の醗酵食品・調味料のラインアップ充実をはかる。

    11月・「酒蔵仕込み 純米 糀甘酒」を発売。

    11月・「創業三八〇年の酒蔵がすすめる 福光屋の甘酒レシピ」をPHP研究所より出版。

    12月・アルコール0.00%の純米酒テイスト飲料「零の雫」を北陸地区で先行発売。

    12月・「アミノリセプラス 三温生姜」を発売。

    12月・「福正宗 酒歳時記」シリーズのアートラベルを画家・牧野伊三夫氏が手がける。

    12月・「さしすせそ 純米 白酢」を発売。

  • 2013年

    平成25

    第二瓶詰工場の地下1階にクリーンブースを設置。「松蔵」と命名。醗酵食品事業を拡大。

    2月・「福光屋 松屋銀座」をオープン。

    2月・「ANP71」を自社直営店と自社通販で発売。

    2月・「福光屋オンラインショップ」がネットショップ大賞(R)の全国銘店賞部門「石川県の銘店 金賞」を受賞。

    2月・「アミノリセプラス 生姜 de 生姜」を発売。

    2月・「アミノリセプラス 醗酵美ドリンク」を発売。

    3月・「福正宗 黒麹仕込 純米完熟辛口」を発売。

    3月・「零の雫」の全国販売を開始。

    5月・「福正宗」純米1.8Lパック3商品がモンドセレクション金賞をトリプル受賞。

    5月6日・「加賀鳶」の書を手懸けた演劇学者河竹登志夫氏死去。

    9月・季節ごとに蔵出しする生酒・生詰シリーズ「福正宗 旬生」を北陸3県限定で発売。

    9月・「加賀鳶 極寒純米 辛口 アルミ缶」を発売。

    10月・「すっぴんエッセンシャルズ ハンドクリーム」を発売。

    11月・「甘酒キャラメル」「酒かすていら」を発売。

    11月・「純米酒から造った 純米酢」を発売。

    12月・加賀藩政期の地酒の味を再現した「武士の一献」を発売。

    12月・加賀藩の御料理頭・舟木安信の著書「料理の栞」に準拠した「包丁侍の煎り酒」を発売。

    12月4日・「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録。

  • 2014年

    平成26

    2月1日・原油価格や用品資材価格高騰により、一部商品の価格を改定。

    4月1日・消費税率引き上げ(5%→8%)

    6月・「福正宗」純米1.8Lパック3商品がモンドセレクション金賞を2年連続トリプル受賞。

    7月・「福正宗 かがやき金沢 純米吟醸 純金箔入」を発売。

    7月・「福正宗 ひゃくまんカップ 旨口・辛口」を発売。

    7月・「福光屋 ひゃくまんBOX」を発売。

    10月・「アミノリセ ナチュラルアクティベーションオイル」を発売。

    12月・「福正宗 純米 ひゃくまんボトル 辛口」を発売。

  • 2015年

    平成27

    1月・ 「本日のしぼりたて 無濾過・生・原酒」 をデザインリニューアル。

    2月・第712回デザインギャラリー1953企画展「金沢のデザイン 旦那衆とその継承の力」に参加。

    3月14日・北陸新幹線金沢開業

    3月・平成26年度「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)を受賞。

    5月・「福光屋 ひがし」 をオープン。

    6月・「福正宗」純米1.8Lパック3商品がモンドセレクション金賞を3年連続トリプル受賞。

    9月・「福正宗 純米吟醸・山廃純米」を発売。

    10月・「くつろぎのおんぼらぁと 柚子・梅」をデザインリニューアル。

    10月・醗酵研究所を竣工。

  • 2016年

    平成28

    5月・「福正宗」純米1.8Lパック3商品がモンドセレクション金賞を4年連続トリプル受賞。

    5月・「瑞秀」から新ラインナップ「瑞秀 有機」「瑞秀 秘蔵」を発売。

    5月・スクウェア・エニックス × 福光屋 ドラゴンクエスト誕生30周年記念純米大吟醸「そして伝説へ...」を発売。

    5月・ツエーゲン金沢 10周年記念オリジナル限定商品を発売。

    8月・「SAKE SHOP 福光屋 丸の内店」をオープン。

    9月・「福正宗 ゼロ辛 純米」をデザインリニューアル。

    9月・醗酵食品工場・松蔵を竣工。

    9月・壽蔵1階に酒蔵見学専用のレクチャールームを竣工。

    10月3日・「ANP71」の全国販売を開始。

    11月・「ルレ・エ・シャトー」とプリファード・パートナー契約を締結。

    12月・「酒蔵仕込み 純米 糀甘酒」からPPボトル(850g)を発売。

  • 2017年

    平成29

    兵庫県豊岡市出石町と「フクノハナ」の契約栽培30周年記念式典を開催。

    3月・「福正宗 氷温生貯蔵酒 辛口 ドライ」をデザインリニューアル。

    3月・「プレミアム ライスミルク」を発売。

    4月・「福正宗 金沢涼風」をリニューアル。

    5月・「福正宗」純米1.8Lパック3商品がモンドセレクション金賞を5年連続トリプル受賞。

    10月・「コメラボ 日本酒酵母エキス原液」を発売。

    12月・「酒蔵仕込み 純米 糀甘酒」から PETボトル(520g)を発売。

    12月・「酒蔵仕込み 純米 シルキー糀甘酒」 を発売。