福光屋ミュージアム

ホーム > 福光屋ミュージアム

明治・大正:酒蔵のある風景
十一代目福光松太郎が明治19年(1889)に生まれる。彼は福光屋中興の祖とでもいうべき人物で、酒造権である基本石数を五千石あまりにまで伸ばし、福蔵、南蔵を増築した。さらに地所を二千坪に拡張し、精米所、瓶詰工場を増設。また、富山地区との取り引きをはじめるなど市場の拡大もはかり、 今日の福光屋の基礎を築き上げた。
1886年 明治19
十一代目福光松太郎出生。
大正のころ 高岡・小島酒店など、富山地区との取引が始まる。
1919年 大正8
金沢電軌(街鉄)の一期工事が完成。金沢に市電が走る。
1923年 大正12
福蔵を建設する。