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お知らせ

2021年2月17日

森山大道 × KAMU kanazawa × 福光屋 コラボレーション日本酒

「Lip <Junmai>」(通常版・直筆サイン版)2月22日(月)新発売のお知らせ

株式会社 福光屋(本社:金沢市)は、私設現代アート美術館「KAMU kanazawa」と、日本を代表する写真家、森山大道氏とのコラボレーション日本酒「Lip <Junmai>(リップ ジュンマイ)」(通常版・直筆サイン版)を福光屋のオンラインショップ及び直営3店舗にて、2月22日(月)に新発売いたします。

直筆サイン入りは限定100本。
森山大道とのコラボ日本酒。

setchu株式会社(本社:石川県野々市市、代表:林田堅太郎氏)が設立した私設現代アート美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」は、現代アートをきっかけに金沢市の文化の発展に貢献する目的で活動しており、昨年12月15日に4番目のスペースとして「LIP BAR」(KAMU L)がオープンしました。スペース内には、スナップショットの名手として知られ、80歳を過ぎた現在も世界の第一線で活躍を続ける写真家、森山大道氏のインスタレーション作品「Lip Bar」が展開され、森山氏が捉える社会の猥雑さや欲望を体感できる空間となっています。
この度、金沢の風土と文化に育まれ、396年の歴史を持つ金沢最古の酒蔵である当社が、同館の活動及び森山氏の作品に共鳴し、コラボレーションが実現。「Lip <Junmai>」の通常版・直筆サイン版を福光屋のオンラインショップにて、通常版を直営3店舗にて2月22日(月)に発売いたします。
「LIP BAR」は月曜から土曜の20:00〜24:00はバーとして運営され、同商品をベースにしたカクテルなどが提供されます。

Lip <Junmai> 直筆サイン版 〈100本限定〉
(直筆サイン入り・シリアルナンバー入り・特別仕様化粧箱入り・福光屋オンラインショップ限定販売)
※写真の表ラベルのサインは、実際とは異なります。

商品特徴

契約栽培した酒造好適米「山田錦」と「金紋錦」を使用。森山氏をオマージュした、深いコクとキレ味が調和する複雑味のある純米酒です。

デザイン

森山氏が「Lip Bar」のモチーフとしている唇の写真をシルバーラベルにプリント。通常版の表ラベルは英語、裏ラベルは日本語のサインを印刷したデザインとなっており、直筆サイン版は通常版のデザインをベースに表ラベルに直筆サイン、裏ラベルにシリアルナンバーが記載されます。ブラックボトルにはフロスト加工を、化粧箱には黒艶箔の唇と福光屋のロゴマークを施しています。パッケージデザインは、金沢市在住のアートディレクター、松澤桂氏によるものです。

ターゲット

アートファン、日本酒ビギナーから愛好家まで

Lip <Junmai> 通常版 表ラベル

商品仕様

原材料名

米(国産)、米麹(国産米)

原料米

全量契約栽培米使用
山田錦55%(兵庫県多可町中区産)、金紋錦45%(長野県下高井郡木島平産)

精米歩合

68%

製造法

純米

アルコール分

15度

飲み方

冷やす(10~15℃)◎ 常温(20℃前後)◎ お燗(40~50℃)◎

味わいの特徴

深いコクとキレ味が調和

容量

720mL

価格

【通常版】
3,500円(化粧箱入り)

【直筆サイン版 〈100本限定〉】
25,000円(シリアルナンバー入り・特別仕様化粧箱入り)
※福光屋オンラインショップ限定販売

すべて参考小売価格・税別

発売日

2021年2月22日(月)
〔福光屋オンラインショップは同日正午販売開始〕

販売店

福光屋オンラインショップ、SAKE SHOP 福光屋 金沢店・東京ミッドタウン店、福光屋ひがし

森山大道 ©Daido Moriyama Photo Foundation Courtesy of Akio Nagasawa Gallery

KAMU kanazawa

料金

1,100円(全スペース共通チケット)、小学生以下無料
(チケットの購入場所はKAMU Center(金沢市広坂1-1-52)のみ)

開館時間

11:00~18:00(金・土曜~19:00)

閉館日

月曜(祝日の場合は開館)

LIP BAR(KAMU L)

営業時間

20:00~24:00(全スペース共通チケットは不要)
※営業日時は変更となることがございます。

休業日

日曜

住所

石川県金沢市片町2-23-6 とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO 1階

森山 大道(もりやま だいどう)

1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て1964年に独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、1968年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968~70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と形容され、写真界に衝撃を与える。ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催するなど世界的評価も高く、2011年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。2012年、ウィリアム・クラインとの二人展「William Klein+Daido Moriyama」がロンドンのテート・モダンで開催され、2人の競演は世界を席巻した。2016年パリ・カルティエ現代美術財団にて2度目の個展「DAIDO TOKYO」展を開催。2018年フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」が授与された。2019年ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞。

KAMU kanazawa

2020年6月21日に金沢21世紀美術館から徒歩3分の金沢市中心部に開館した私設現代アート美術館。現代アートによる日本の文化資源向上のための作品収集、同時代的に生まれるアートの発信を行うと共に、拠点となる金沢市が現代アートの街として発展していくことに貢献する目的で活動している。
KAMU kanazawa WEBサイト

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