毎年ご好評をいただいている季節・数量限定の「福正宗 吟醸新酒 干支ラベル」がいよいよ発売。酒米の最高峰「山田錦」を契約栽培し、伝統の技で丹念に仕込んだ初々しく香り高い純米大吟醸酒です。今期より、内容量をこれまでの500㎖から720㎖に変更し、新年の祝い酒のほか、お歳暮や年始のご挨拶、寒中見舞いとしてご提案いたします。
獅子舞ならぬ架空の「羊の舞」と、金沢に伝わる正月飾り「紅鯛(べんだい)」のアートラベルは九谷焼・上出長右衛門窯の六代目、上出惠悟氏による描き下ろしです。美酒に酔う舞い手とウメェ~ウメェ~のお囃子もユーモラス。短冊ラベルには縁起物の扇子が象られています。フロストボトルと和紙風シール、金色の箔押しを採用し、賑やかさの中にも上質な和の趣を演出しています。
お知らせ
2026年11月5日
「丁未(ひのとひつじ)」のアートラベル
「福正宗 吟醸新酒 2027 干支ラベル」11月10日(火)発売のお知らせ
株式会社福光屋(本社:石川県金沢市)は、毎年ご好評をいただいている「福正宗 吟醸新酒 干支ラベル」の2027年バージョンを、これまでの500㎖から720㎖に内容量を変更し、11月10日(火)に新発売いたします。
令和9年の干支「丁未」にちなんだ、イヤーボトルの純米大吟醸。
福正宗 吟醸新酒 2027 干支ラベル(720㎖)
アートラベル画
上出惠悟/上出瓷藝 (かみでけいご/かみでしげい)
1981年石川県能美市生まれ。2006年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。
合同会社上出瓷藝代表。1879年創業の九谷焼・上出長右衛門窯の六代目として窯のクリエイティブディレクションを務め、「笛吹」シリーズや「窯まつり」開催など精力的な幅広い活動と柔軟な発想で九谷焼を現代に伝える。近年は、完成を制御し得ない点が窯の仕事に相通じるとして、染色技法「筒描き」や、九谷焼がルーツとなるデザイン手法にも取り組んでいる。福光屋では2009年に初の企画展を開催。「福正宗 酒歳時記」シリーズでは「吟醸新酒 2021」から原画を手がけている。
上出惠悟氏によるアートラベル
商品仕様
| 商品名 | 福正宗 吟醸新酒 2027 干支ラベル |
|---|---|
| 原料米 | 全量契約栽培米・酒造好適米使用 |
| 原材料 | 米(国産)、米麹(国産米) |
| 製造区分 | 純米大吟醸 |
| 精米歩合 | 50% |
| アルコール分 | 15度 |
| 日本酒度 | +5.4 |
| 酸度 | 1.4 |
| 酵母 | 自社酵母 |
| 味わいの特徴 | 初々しく豊かな吟醸香と繊細な口あたり、軽快な旨味 |
| 相性の良い料理・食材 | 柑橘を搾った生牡蛎、柚子を添えた雑煮、白身魚の昆布締め、ワカサギの天ぷら、フレッシュチーズなど |
| 飲み方 | 冷やす◎ 常温○ |
| 内容量・価格 | 720㎖ 3,300円(参考小売価格・税込) |
| 発売日 | 2026年11月10日(火)〔季節・数量限定〕 |
| 販売店 |
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