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お知らせ

2026年9月29日

新しい味わいを自由に追求する「加賀鳶」の企画限定酒

「SHUN by KAGATOBI 2026」10月3日(土)北陸3県限定新発売のお知らせ

株式会社福光屋(本社:石川県金沢市)は、代表銘柄「加賀鳶」のラインナップの一つであり、コールドチェーン(低温物流)を採用する「SHUN」の第2シリーズとして「SHUN by KAGATOBI 2026」を10月3日(土)に北陸3県限定で1,100本新発売いたします。

軽やかな日本の伝統色を纏った、「SHUN」の第2シリーズ。

1992年の誕生以来、「粋」をコンセプトに鋭いキレ味をもつ個性豊かな味わいを展開してきた「加賀鳶」。純米造りの妙技を味わえる、当社の代表銘柄に成長しています。「SHUN」は「加賀鳶」の誕生30周年を記念し発売した、新しい味わいを自由に追求する数量限定酒です。
「SHUN by KAGATOBI 2026」は霊峰白山から100年以上の時をかけて酒蔵の地下150メートルに辿り着く天然水「百年水」と、契約栽培した酒造好適米「山田錦」の有機米を100%使用した純米・生貯蔵酒。和梨のようなフルーティーな香り、甘味をともなったフレッシュで軽やかな飲み心地が特徴です。北陸3県に向けて限定1,100本を出荷いたします。

「SHUN by KAGATOBI 2026」(720㎖)は有機認証を取得した純米・生貯蔵酒

ネーミング・デザイン

“旬”“瞬”“俊”“駿”などの意味が込められた「SHUN」のフレッシュな風味を表現するため、フロストボトル(磨りガラス瓶)や、日本の伝統色である花紫と鶸(ひわ)、鴇(とき)と常盤、若緑と黄丹(おうに)の3つのカラーバリエーションを採用。
ラベルの左下に配した図柄「雲に雷(いかづち)」は、加賀藩江戸屋敷お抱えの大名火消し「加賀鳶」が身にまとう長半纏に染め抜かれていたもので、銘柄誕生以来、象徴的に使用しているロゴマークです。

ターゲット

日本酒ビギナー、お酒を気軽に楽しみたい方、自然派志向の方、飲食店市場

商品仕様

商品名

SHUN by KAGATOBI 2026

原料米

全量契約栽培米・有機栽培米使用
山田錦100%(兵庫県多可町中区坂本産)

原材料名

有機米(国産)、有機米麹(国産米)

精米歩合

65%

製造区分

純米 生貯蔵酒

アルコール分

14度

日本酒度

+2

酸度

1.6

酵母

自社酵母

保存方法

要冷蔵

飲み方

冷やす◎

味わいの特徴

和梨のようなフルーティーな香り、甘味をともなったフレッシュで軽やかな飲み心地

相性の良い料理

鯛や平目の昆布締め、季節野菜や白身魚の天ぷら、ビネガーやオリーブオイルで風味をつけたカルパッチョや魚介のマリネ、生ハムフルーツ(いちじく、洋梨)、野菜を添えたシャルキュトリー(ハム、パテなど)、イカのフリット、ハーブをきかせたグリルチキン

内容量・価格

720㎖ 1,980円(参考小売価格・税込)〔数量限定〕

発売日

2026年10月3日(土)

販売店

北陸3県の一部酒類販売店・飲食店、自社直営店

「加賀鳶」について

加賀藩江戸屋敷お抱えの大名火消し「加賀鳶」。火消しの技と喧嘩早さは天下一品、雲に雷を染め抜いた長半纏と合紋の革羽織を身にまとい、鳶口を持ったその様は賑々しくも勇ましく、粋な集団として八百八町の人気を一身にさらっていました。
そんな加賀鳶を主人公とした河竹黙阿弥(かわたけもくあみ)の歌舞伎の代表作『盲長屋梅加賀鳶(めくらながやうめがかがとび)』。芝居の冒頭で勢揃いする加賀鳶連中の意気の良さがコンセプトとなり、1992年10月にブランドが誕生しました。現在は、定番酒から季節限定酒まで、鋭いキレ味をもつ個性豊かな味わいを展開しています。ラベルの「加賀鳶」の書は、黙阿弥を曽祖父にもつ日本の演劇学者、故・河竹登志夫氏によるものです。

明治初期の歌舞伎の傑作『盲長屋梅加賀鳶(めくらながやうめがかがとび)』の錦絵

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