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風よ水よ人よ

風よ水よ人よ

KAZEYO MIZUYO HITOYO

キーワードは時代と自然と人。「風」は刻々と変わりゆく時代の風、「水」は百年の歳月をかけて福光屋に辿り着く恵みの水、そして「人」は伝統を受け継ぐ蔵人たちの技。
ブランドが誕生した1995年当時としては画期的なアルコール12%から、2023年に福光屋の独自酵母「FS9」を初めて採用し9%に。時代と共に変化するお客様の嗜好に寄り添い、より軽快な味わいに一新しました。

⽇常酒の新しいカタチ
なめらか、するする軽快タイプ

独⾃酵⺟「FS9」を初採⽤したアルコール9%の新・爽麗仕込みの純⽶酒です。
なめらかな⼝あたりとキレのよい軽やかな旨味、やさしい⽢味の余韻。
“ほろ酔い⾷中酒”として、料理のジャンルを問わず美味しさを引き⽴てます。

味わい

味わい

やさしい⽢味と爽やかな酸味、軽さが印象的な純⽶酒です。するすると体を流れるような気持ちのよさ、さっぱりとした後味が特⻑です。
よく冷やしてお楽しみください。レモンやライムなどを搾っていっそう爽やかにお飲みいただくことも可能です。

相性のよい料理

和洋を問わず、カジュアルな前菜や軽めのメインディッシュ、柑橘類の酸味やハーブをアクセントにした料理、トマトやチーズにもよく合います。

◎フレンチ:フリット、リエット、⽣ハムメロン
◎イタリアン:カルパッチョ、カプレーゼ、バーニャカウダ
◎スパニッシュ:タラのピルピル、ガスパチョ、パエリア
◎中華:棒々鶏、トマトと卵の中華炒め
◎和⾷:鶏の⽔炊き、揚げだし⾖腐、鱈の味噌焼き(かぼす)
◎その他:サラミ、ナポリタンスパゲッティー

相性のよい料理

ブランド開発に関わる人々

ある意味で、情緒的でイメージ先行型の短期的な商品になりがちなネーミングを、本格的な商品に押し上げているのは、書がもつ力である。金沢で自由奔放な創作活動を続けている能川冨美子。素描画、篆刻、書、染め、陶芸と幅広い創作の中には、共通してプリミティブな充実感、息づかいが聞こえるような手触り感がある。 分散しそうな文字の力を一気に凝縮するその手並みは、別商品の「初心」にも現われている。酒のラベルという枠に押し込まれてもなお、溌刺とした息吹は失われない。

能川冨美子(のがわとみこ)1930年金沢市生まれ。1962年に金沢美大教授・下村氏に日本画を師事した後、篆刻、書、陶芸等を次々に学び、それぞれに独自の作風を生みだしている。金沢で数多くの個展をひらくなど地元での創作活動を大切にしている。

商品ラインナップ

  • ⾵よ⽔よ⼈よ 純⽶ 9

    独⾃酵⺟「FS9」を初採⽤したアルコール9%の新・爽麗仕込みの純⽶酒です。なめらかな⼝あたりとキレのよい軽やかな旨味、やさしい⽢味の余韻が特⻑です。室温、または8℃位に冷やしてお飲みください。

    コーシャ認証取得

    コーシャ認証取得

  • 風よ水よ人よ 純米

    同くじの酵母を使用する「爽麗仕込み」から生まれた、軽快な舌触りとなめらかな喉越しの純米酒。料理を引き立て、カクテルベースとしてもお楽しみいただけます。

    2023年9月9日商品リニューアル。販売を終了いたしました。