新しい日本酒のかたち
キーワードは自然と人と。
「風」は、刻々と変わりゆく時代の風、「水」は、百年の歳月をかけて福光屋に流れつく恵みの水、そして、「人」は、伝統を受け継ぐ蔵人たちの技。
爽やかな香りとなめらかな質感、 喉ごしの軽やかさは「爽麗仕込み」ならではの特長です。
どんなお料理とも絶妙な相性
味わいは、ニューユーザーが好む「軽快なめらかタイプ」。独自の酵母を使用する「爽麗仕込み」と名づけた造りにより、料理との相性もよい酒が生まれました。素材そのものの濃淡を問わず、素材の旨みを素直に引き出しながら、口中を洗い流す効果も高い、日常の食事と共にお楽しみいただけるものです。
ある意味で、情緒的でイメージ先行型の短期的な商品になりがちなネーミングを、本格的な商品に押し上げているのは、書がもつ力である。金沢で自由奔放な創作活動を続けている能川冨美子。素描画、篆刻、書、染め、陶芸と幅広い創作の中には、共通してプリミティブな充実感、息づかいが聞こえるような手触り感がある。 分散しそうな文字の力を一気に凝縮するその手並みは、別商品の「初心」にも現われている。酒のラベルという枠に押し込まれてもなお、溌刺とした息吹は失われない。
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