酒炭酸のある風景

宮田人司と酒炭酸

家でお酒を飲むときは、妻とワインを飲むことが多いのですが、酒炭酸を紹介して頂いてから、料理に合わせてスパークリングをチョイスするように、自然と酒炭酸を飲む機会が増えました。
我が家は夫婦ともに料理を創る事も、食べることも好きなので、お酒は食事に合うかどうかで選んでいます。
イタリアンを作ることが多いのですが、私は妻が地物の魚で作るアクアパッツアとCLEARの組み合わせが好きです。
金沢の食文化は深くて飽きることが無いので、いろいろなマリアージュが楽しめそうですね。

酒炭酸は量も丁度良いですし、気軽に飲めるのが良いと思います。
先日、我が家に東京から友人が泊りにきたのですが、気がついたら彼は一人で1ケースも飲んでいました。

私は十年ほど前から金沢にちょくちょく来るようになったのですが、片町の飲み屋さんで、日本酒のトニック割というのをご馳走になって、目から鱗と言うか、洒落た日本酒の飲み方を初めて知りました。
金沢ではずいぶんと前からこんな飲み方が当たり前のようにあったようなので、ニーズの上に作り出された商品なのでしょうね。
でも、ホステスさんは日本酒をトニックで割る必要がなくなっちゃったので、商売上がったりなんじゃないですか?(笑)

宮田 人司(クリエイティブディレクター) 

株式会社センド代表

21歳で音楽プロダクション、株式会社サウンドシステムを設立。1993年よりインターネットプロバイダー事業及びWebコンテンツ企画制作を開始。1998年、ネットワークエンタテインメントをコンセプトに新会社を設立。1999年に世界初の着メロのダウンロードサービス「ポケメロ JOYSOUND」により新たな巨大音楽市場を構築。2003年より映像作品の監督/プロデューサーとしても活躍、本格的な3DCGアニメーション作品「ナイス&ニート」をエイベックスと共同制作。金沢21世紀美術館に於いて、iPhoneアプリによるアート作品「memory tree」を発表。現在、毎日コミュニケーションズ「MacFan」誌コラム連載中。

受賞歴
広告音楽競技會 最優秀編曲賞受賞
総務省AMDアワード 最優秀技術賞受賞
総務省AMDアワード ミレニアム特別賞受賞
アニメーション神戸 作品賞受賞