酒炭酸のある風景

eAT KANAZAWAと酒炭酸

今年16回目を数える「eAT KANAZAWA」。この一大イベントの集大成であるアワード表彰式と3部構成からなるセミナーが、2012年1月27・28日に開催された。

初日のレセプションパーティーでは、今回のプロデューサーで映像作家の菱川勢一氏の音頭により「酒炭酸」で乾杯、実行委員長でCMディレクターの中島信也氏より即興で「酒炭酸の詩」も披露され、会場は爆笑の渦に。翌日のセミナーでも「酒炭酸は失恋の味」と紹介された。

eAT KANAZAWA(イート金沢) 

金沢市を舞台に毎年開催される、メディアアートとクリエイターの祭典。国内外の第一線で活躍する多彩なトップクリエイターを招き、次世代を担う人材育成のためのフォーラムやセミナーを年間を通して催している。
2012年のプロデューサーを務めたのは映像作家の菱川勢一氏。「センス・オブ・ワンダー 豊かなくらしってなんですか?」をテーマに、また、キーワードを"earth"、"art"、"technology"とし、3.11以降大きく変化した生活環境や価値観に目を向け、様々な議論が展開された。
※"eAT"とは"electronic art talent"の頭文字から付けられた名称。