「粋」なキレ味。
コンセプトワードは「粋」。そのために最も大切にしていることは、キレです。単に辛いだ けでなく、日本酒の生命線である旨みを大切にしながらのキレる辛口。純米造りの技術を徹底的に追求することで、旨さの領域を広げた「加賀鳶」。まさに酒造りの妙技を味わえるブランドです。
選び抜かれた酒米
選び抜かれた酒米は、兵庫県中区の「山田錦」、長野県木島平の「金紋錦」、富山県福光の「五百万石」。これらの良質の酒米を契約栽培し、それぞれの個性を見極め、造りの基本に忠実に仕込んでいく。
こうしたひとつひとつの積み重ねが、酒米の持つ個性と旨さを引き出します。
加賀鳶連中の心意気と地酒の力強さをあわせもつ

江戸の昔。加賀藩江戸屋敷お抱えの火消しだった「加賀鳶」。
面たくましく、力あくまでも強く、火消しの技と、喧嘩早さは天下一品。賑々しくも勇ましく、粋な集団として、江戸八百八町の人気を一身にさらっていました。
長半纏に染め抜かれた雲に雷をモチーフにした「加賀鳶」のロゴマークは、加賀鳶連中の心意気と地酒の力強さを表しています。
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