酒米の故郷タイトル

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契約栽培米
昭和60年頃福光屋ではレギュラー酒の麹米として大切に使っていた兵庫県の『フクノハナ』に対して、需要がほとんど無いので栽培を止めるとの話が持ち上がった。

フクノハナは水を吸い過ぎ、蒸米が柔らかくなるので麹になり難い、というのが大方のいい分であった。しかし福光屋ではそのことは既に分かっており、独自に開発した調質装置を使って白米に水分を取り戻し、水を吸い過ぎないようにすることに成功し、立派な麹を作っていた。

栽培量の少ないフクノハナを継続的に確保するには契約栽培意外に方法は無いとの経済連の見解から、昭和63年、熱心に取組みたいと名乗りのあった出石(いずし)との契約が成立し、以後この町で作られるフクノハナは全て福光屋へ納められている。

兵庫県出石郡出石町は江戸時代58,000石の城下町として栄えた町である。城郭、辰鼓櫓、家老屋敷、名僧沢庵和尚が再興した宗鏡寺をはじめ30余りの寺院や、碁盤の目状の町割に残る落ち着いたたたずまいから、『但馬の小京都』と呼ばれる。

三方を緑の山で囲まれたなだらかな農地は、肥沃な土と出石川の清流に恵まれた優秀な酒米の産地だ。

 


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