福光屋ミュージアム

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平成:沿革
1989年平成元
2月・フードピア金沢に協賛し「福正宗アートギャラリー ‘89」を開催。横尾忠則による公開制作を主催する。「おいしい時間」の演出と楽しいコミュニケーションの創造を目的とする。
9月・「福正宗」の東京への市場導入を開始。
10月・全商品に裏ラベルを導入する(業界初)。
10月・福正宗「金ラベル」「銀ラベル」を純米化。
10月・「OTTO & CHOTTO品質キャンペーン」を実施。社員が登場するユニークなCFをオンエア。
1990年平成2
2月・「福正宗アートギャラリー ‘90」を開催。池田満寿夫による公開制作を主催する。
10月・「福正宗が、いっそうサラ・ウマになりました。」キャンペーンを実施。
1991年平成3
9月・消費者キャンペーンとして、「募集します。わが家の「サラ・ウマ」大賞」を実施。日常の福正宗の飲み方や飲み方のアイディアを募る。日本酒をより生活に取り入れるための「飲み方ソフト」を充実させる基盤となる。
1992年平成4
1月・CIの一環である新規事業への取り組みとして「健康美事業部」を発足。天来烏骨鶏醗酵酒「一嘉天」を発売。
1月・イメージガール「サラッとガール」の募集を開始。『CLUB』誌上で候補者を募る。
2月・「福正宗アートギャラリー’92」を開催。合田佐和子による公開制作を主催する。
5月・酒販店経営者を対象とした経営講座「福光屋マネージメントスクール」を開校。
9月・マルチブランド政策を発表。
9月・「黒帯」を単独ブランドとする。「黒帯 飄々」、「黒帯 堂々」、「黒帯 悠々」発売。
10月・「加賀鳶」を発売。
12月・「加賀鳶」が「平成四年度石川県有料観光土産品認定審査会」にて最高賞の知事賞を受賞。
富山県西礪波郡福光町現南砺市福光と「五百万石」の契約栽培をはじめる。
1993年平成5
2月・「福正宗アートギャラリー’93」にて、合田佐和子の公開制作を開催。
5月・寿蔵と伏見蔵が「平成四酒造年度 全国新酒鑑評会」にてダブル金賞受賞を果たす。
9月・会長の福光博が石川弥八郎賞を受賞。
10月・園まりのヒット曲「逢いたくて」をBGMとした黒ラベルのCFを展開。
10月・リサイクル推進協議会会長賞を受賞。
11月・会長の福光博が石川産業功労章を受賞。
北海道黒帯会が発足する。
地元以外で黒帯・加賀鳶ブランドの限定流通を本格的に開始する。
1994年平成6
2月・「加賀鳶」の菰樽が歌舞伎座正面を飾る。演目『盲長屋梅加賀鳶』
3月・自社商品と料理との相性研究の結果を『お酒と料理の相性研究』として発刊する。
4月・情報番組『おいしい時間にカンパイ』がスタート。
6月・本格派高級調味料「三年熟成 純米本味醂 福みりん」を発売。
8月・黒帯自転車部隊を結成し、4泊5日で東海道を走破。黒帯の広告活動と街道沿いの黒帯会員店および幹事問屋の訪問を兼ねる。
9月・社員のきき酒能力や提案力向上を目的とする「福光屋きき酒道場通称:FKD」完成。
9月・「百々登勢」を発売。
11月・会長の福光博が勲四等瑞宝章を受章。伏見蔵・増田晴吉杜氏が黄綬褒章を受章。
11月・「瑞秀」を発売。
11月・「黒ラベル」のCFに道場六三郎氏を起用。「ていねいにつくった酒、だから、冷やでいい」をキーメッセージに展開。
東京黒帯会が発足する。
愛知黒帯会が発足する。
全国黒帯会が発足する。
2月・級別制度廃止
1995年平成7
4月・「風よ水よ人よ」を発売。台頭する20~30代の日本酒ニューユーザーに対応する。
5月・黒帯・加賀鳶登録店制度を開始。
6月・美容にいい純米酒「すっぴん」を発売。
12月・道場六三郎氏をイメージキャラクターに「福正宗 御用達キャンペーン」を実施。六三郎直伝の「福正宗に合う酒の肴レシピ」付タッグシールを「黒ラベル」「料理酒」「福みりん」に添付する。
地元における黒帯・加賀鳶ブランド限定流通体制が整い、開始する。
浜松黒帯会が発足する。
1996年平成8
6月・福光屋のオフィシャルサイト「福光屋サイバー酒蔵」を開設。
9月・永井酒造、大信州酒造と共同で輸出販売会社「スパーサコーポレーション」を設立。
9月・「お酒といえば福正宗」をメッセージにCF展開。
11月・「初心(はつごころ)」発売。
静岡黒帯会が発足する。
1997年平成9
1月・小瓶需要拡大に対応し「第二瓶詰工場」の建設を着工。
4月・全国の取引販売店を対象に「黒帯・加賀鳶 福光屋フォーラム’97」を金沢で開催。全国に広がる登録会員店との絆を深め、互いのコミュニケーションを図る。
10月・福光博会長が金沢市文化賞を受賞。
11月・第二瓶詰工場が完成。
11月・需要期キャンペーンイベントとして、酒販店・業務店を対象にした「オープン酒蔵」を開催。
11月・第二瓶詰工場が金沢都市美文化賞を受賞。
12月・幅広い日本酒の未来を創造していく福光屋の標として、コーポレートマークを、松永真氏デザインによる「打出のこづち」に一新する。
黒帯・加賀鳶の登録店数が全国で680店を超える。
1999年平成11
1月・「福正宗 酒歳時記」シリーズをアートラベルによる限定商品に一新。
5月・寿蔵と伏見蔵が全国新酒鑑評会にてダブル金賞を受賞。福光屋の金賞受賞歴が通算15回目となる。
5月・初のアンテナショップ「SAKE SHOP 福光屋」を銀座五丁目にオープン。
11月・中国市場導入を開始。
11月・2000年に向け、「福正宗 こんにちは2000年」として特別限定商品を発売。福正宗のブランドキャラクターだった「フクちゃん」を再登場させ「自家熟セット」「福正宗メモリアル純米」「2000年祝い樽」を発売。
2000年平成12年
5月・低アルコール酒「つぼみ」を発売。
5月・オーストリアのグラスメーカー・リーデル社と共同開発した大吟醸を飲むためのグラス「リーデル大吟醸」を発売。
2001年平成13
5月・加能山河倶楽部が発足。
9月・すべての商品を純米造りとする「純米蔵宣言」を発表。生産高万石単位の酒蔵では唯一。
11月・「フクちゃん」の生みの親である漫画家・横山隆一氏死去。
2002年平成14
11月・赤坂に「SAKE 鏡花」をオープン。
12月・日本酒業界初のノンアルコール清酒「宴会気分」を発売。
12月・「福乃光」を発売。
リキュール製造免許を取得し、清酒、米焼酎をベースにしたリキュール開発を開始する。
2003年平成15
4月・純米化粧品「すっぴんエッセンシャルズ」発売。
5月・本社屋1階に「SAKE SHOP 福光屋 金沢本店」をオープン。
6月・「風よ水よ人よ 純米スパークリング」発売。
6月・サケキュイジーヌ「イーカス」をSAKE SHOP 福光屋 銀座店2階にオープン。
9月・自然派基礎化粧品「アミノリセ」発売。
2004年平成16
2月・「福乃光」ブランドリニューアル。
4月・ISO9001を取得。
6月・「風よ水よ人よ」のラインアップにサケベースカクテルを追加。
6月・1990年より積年仕次熟成させた本格米焼酎「えじゃのん おんぼらぁと」を発売。
6月・「醗酵」をキーワードに、より質の高い日常を演出する化粧品サイト「FF-スタイル」を開設。
9月・「SAKE SHOP 福光屋 玉川店」をオープン。
9月・「福光屋 クラシックス」発売。
9月・ハーブエキス配合純米化粧品「フレナバ」発売。
10月・コメ発酵エキス配合の本格米焼酎ベースリキュール「おんぼらぁと」を発売。
11月・大浦満杜氏が平成16年度卓越した技能者(通称「現代の名工」)に認定。
2005年平成17
2月・福正宗のラインアップにリーズナブルな純米酒「金色のしずく」を追加。
2月・百年後に飲む酒「百々登勢 秘蔵百年」を限定製造。
9月・日本酒業界初の黒麹仕込み純米酒「福正宗 純米完熟辛口」、「福正宗 純米黒麹超辛」を発売。
2006年平成18
1月・「百々登勢スイーツ ショコラリキュール」を発売。
3月・デザイン&ビジネスフォーラム主催、平成17年度「デザイン・エクセレント・カンパニー賞」を受賞。
5月・SAKE SHOP 福光屋 金沢本店が「第28回 金沢都市美文化賞」を受賞。
8月・兵庫県豊岡市出石町で栽培される酒造好適米・フクノハナを100%使用した純米酒「コウノトリの贈り物」を発売。
10月・日本バーテンダー協会(NBA)石川支部の協力の下、日本酒ベースのカクテルコンペ・「第一回 福光屋カクテルコンペティション」を開催。
12月・現代アーティスト・ミヤケマイ氏とのコラボレーション商品「縁起徳利 六瓢息災」を発売。
2007年平成19年
4月・パリのグランシェフ、ドミニク・ブシェ氏とのコラボレーション商品「ゆり」、「ふく」、「さち」発売。
10月・「燗の王者」というコンセプトのもと、燗をすることでより一層味わいが際立つプレミアムな燗酒として「黒帯 燦々」を発売。極上の日常酒として、燗の文化を訴求する。
10月・淡熟の系譜「初心」、濃熟の系譜「百々登勢」をブランドリニューアル。
11月・金沢市内に自然派基礎化粧品「アミノリセ」の専門店「サロン・ド・アミノリセ」をオープン。
2008年平成20
7月・有機肥料使用契約栽培米を100%使用したノンアルコール発酵栄養食品「酒蔵仕込み 純米甘酒」を発売。
8月・本格米焼酎ベースのデザートリキュール「くつろぎのおんぼらぁと」から低アルコールRTD飲料「おんぼらぁとBAR」を発売。
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